私の従兄弟も苦労しています

私の従兄弟も苦労しています

私の従兄弟の子どもが、身体に湿疹を伴い、かゆみのために傷を作っている様子をみていて、てっきりアトピーではないかと思っていました。

アトピーに効くという軟膏を使う、石けんを変える、温泉に行くなど良いと言われ事を試していました。

病院にいっても同様に対応されるだけで納得ができない日々を過ごしていました。

もう一度違う病院にいこうと思い立ち、病院に行ったところ、食べ物のアレルギーからできているという話を聞きました。

アレルギーのある食べ物を食べて、かゆみがおこり傷になり、湿疹もできる。

これを繰り返してこういう状況になっていると説明を受けてとても納得しました。

軟膏の付け方や食生活での注意点なども教えていただき、同じ病院でもこんなに違いがあるのかと思っています。

まだ小学校にも行かない子どもなので、化粧水や乳液などの化粧品も考えなくても良いのではないかとの話まで聞けてとても安心しました。

将来的に化粧水を使う場合も、専用の化粧水があるという話もされたようです。

おかげで従兄弟の子どもも綺麗な身体になり、湿疹ができても対応の仕方が分かり傷を悪くすることなく過ごしているこの頃です。

子どもがアトピーになると親は大変です

アトピーと言えば子どもと思ってしまうほどに多くの子どもが体験しています。

子どもも神経質になってしまいますが、親も神経質になります。

痒いのではないか、傷が痛いのではないか、傷跡が残るのではないかと何かと心配はつきないものです。

あそこの病院、ここの病院と治って欲しいと願いながら病院巡りをします。

スキンケアをしようにも傷のある皮膚にあう化粧水もなく途方にくれると思います。

大人であれば石けんや化粧水などを変えてみるという事もできますが、子どもは使うもの自体にとても気を使うと思います。

ましては学校に通っているとなると、いじめられているのではないかとも心配になります。

変われるものならば変わってあげたい、痒みをすこしでも楽にしてあげたいと思います。

骨折や肺炎などといった病気は治りますが、アトピーとなると治るというよりも症状を落ち着かせるという形になるために一生病気と付き合っていかなくてはいけません。

その度に親は自分を責め、子どもが自信を持って自立できるようあれこれと手をつくします。

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子どもが病気を抱えると言うことは親にとっても病気を抱えるということだなと、つくづく感じています。